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職場での紙・ゴミ節約について

ISO研修をうけた内部監査員がいる私の会社で導入しされている紙・ゴミの節約対策はとにかく紙やゴミを出す機会を減らすというものです。例えば、社内での会議資料や配布物については、Web上の電子媒体を使うように指導されています。

 

Web上の掲示板やメールでの告知、会議資料のオンラインデータでの事前伝達は企業文化として根付いています。また、こちらは賛否両論あるかもしれませんが、会議の場でのメモについても持ち込みのパソコンへの入力を許可しており、ノートやメモ帳を利用するケースが少なくなっています。

 

会議室には参加者全員で見ることができる大型のモニターも完備しており、同じ画面を見ながら会議を行うことができるようになっています。ゴミの削減についても、紙のゴミだけでなく、事業活動の中で事務用品や日用品などの消耗品を使うことが多くあるのですが、ゴミを減らすために、無駄なものは買わない、捨てる前に再利用できるかを考えてからゴミに出すということを社員一人ひとりが考えて行動をしています。

企業の取り組んでいるCSR活動でゴミの問題に取り組んでいることもあり、その活動の報告の共有から、ひとりひとりが意識を高く持って節約に取り組んでいます。すごく特別にユニークなことをしているわけではないですが、これが私の会社の環境保全対策です。