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環境問題の重要性を子供たちに体験させる

環境問題に関しては企業としての取り組みも大きく進み、政府からの大きな方針を出す必要もなく、日本では非常に根付いた活動になっています。しかし、グローバルや次世代に関してはどうでしょうか。特に日本の子供たちに関しては、なかなか環境問題といっても肌感がない、実態経験がないのでわからないというのが実態ではないでしょうか。

ですから、幼児教育のころから、単なる話だけではなく、実体験を積み重ねることが重要になってくると思います。二酸化炭素が増えると氷が解けるといっても受験勉強の範疇で覚えるだけで本当に危機感を持つことはないと思います。だからこそ、白熊を動物園に見学に行って、単なるかわいいという説明だけではなく、実際の白熊はすむ環境さえもあやうくなっているのだということを実際に体験しながら教えていくことが重要かと思います。

もちろん、危機感をあおるだけではなく、自分たちが行動を起こせば、どんな未来が待っているのかという希望とセットです。