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環境問題は「皆が考え、そして動く」ことが大切

環境問題について、私は「一刻も早く、真剣に皆が考えていかねばならない」と思うのです。特に身近なのは地球温暖化でしょう。年々、気温は上昇し、5月だというのに昼間は真夏のような暑さです。インドでは50℃を超え、死者も多く出たと聞きます。少し前ならば、他人事のような話で済んだと思いますが、事態は深刻で日本でもその内50℃を超える日が来るかもしれません。十分にあり得る問題なのです。近年、世界では異常気象が増えたのも地球温暖化の影響と言えるでしょう。その地球温暖化をどうにかしてくい止めていかなければ、未来はないと私は考えます。これからも地球に住んでいくためにどうすべきなのか、それを私達が考えていかねばなりません。私達ができること、それは生活の中の見直しです。不要なゴミを出さない、リサイクルをきちんとする、省エネを徹底するなど、色々なことが挙げられます。地球規模で見れば、とても小さなことではありますが、それこそが大きく環境を左右することでもあります。「皆が考え、そして動く」、これが環境問題をどうにかするために大切なことだと私は思います。